次の戦闘で使う技を考える
新しい技を選ぶ前に、直前の戦闘で繰り返した失敗を一つ思い出しましょう。使う機会の少ない強力な技より、次の数戦で試せる技が序盤では役立つことがあります。以下は本編向けの編集上の選び方です。
前提の技と操作を読んでから選んでください。未解放の武器技を目標にするなら、その武器を入手済みかも確認します。
守りを補う三つの候補
回転は回避距離を確保する選択です。後の先の極意は適切な回避から、受け流しの極意は正確な防御から反撃につなげます。
まだ反応が安定しないなら距離を作る技を、動きを読めているなら反撃の技を先に検討しましょう。三つを同じ順番で習得しなければならないわけではありません。今できる行動に足りない部分を補う考え方です。
次はよく使う行動に合わせる
隠密中心なら連殺系、照準が間に合わないなら時間を遅くする集中が候補になります。武器ごとの技は、その武器を手に入れてから確認しましょう。
安全に敵へ近づけない段階なら、連続で倒す技を増やすより進入経路の観察が先かもしれません。遠距離の技も、普段から狙いを定める機会がなければ効果を感じにくくなります。順位より実際の行動で判断してください。
覚えた後は一つの動作に集中する
複数の技を覚えた場合も、次の小さな戦闘では一つだけを練習目標にします。早く勝つことと、新しい操作を身につけることは別の課題です。試した後は成功・失敗の理由を振り返りましょう。
操作を忘れたのか、使う隙を見つけられなかったのかを分けると、次の投資も決めやすくなります。後者なら技を増やす前に、既存の技を使える場面を探すのがおすすめです。
地蔵で選ぶ前の確認
次の質問に答えられる技を選ぶと、使わない技を先に取る可能性を減らせます。
- どの敵、どの失敗を解決したいか。
- 必要な前提と操作を理解しているか。
- 次の短い戦闘でどう試すか。
- 現在の装備効果と行動方針が合っているか。