失敗した瞬間から原因を分ける
同じ敗北でも、攻撃の合図を見逃した場合と、見えていたのに操作が遅れた場合では対策が違います。反撃を続けすぎた被弾も分けて考えましょう。以下の順番は編集上の提案であり、全員に共通する正解ではありません。
本編には五段階の難易度とカスタム設定があります。ポーズ中の設定からゲームプレイを確認してください。Legendsや追加モードにも同じ条件が当てはまるとは限りません。
関連資料: Gamepressure — Difficulty levels · Space4Games — Difficulty settings
まず攻撃の合図を見やすくする
Enhanced Combat Cuesは攻撃の光を大きくし、Projectile Indicatorは画面外の飛び道具を知らせます。Aim Assistは遠距離の照準を補助します。
まず合図と飛び道具の表示を有効にし、見慣れた敵で比べましょう。合図が見えるようになっても失敗するなら、次にタイミングを調整します。一度に複数の設定を変えると効果を判断しにくくなります。
入力が間に合わなければカスタムを使う
カスタムでは敵の積極性、被ダメージ、受け流し・回避のタイミングなどを分けて設定できます。戦闘の速度は好みでも反応が難しいなら、まずタイミングだけを緩めるのがおすすめです。
次の動きを見る前に倒されるなら、被ダメージを下げて観察の時間を確保しましょう。一対一で快適になった後も、多人数戦で確認してください。一人のボスだけでは設定全体の使いやすさは判断できません。
操作の負担と画面効果も確認する
長押しと連打には簡略化設定があり、閃光弾の明るい効果は暗くできます。画面中央の点も選べます。表示名はゲームの言語によって異なります。
操作と視覚効果は別々に試し、快適になった設定を残しましょう。不快さを我慢することと、戦闘が上達することを同じ基準にする必要はありません。
次の戦闘で三点を記録する
見慣れた種類の敵を相手に、以下だけを確認します。一度勝てたかどうかより、困っていた瞬間が減ったかを基準にすると比較しやすくなります。
- 攻撃の合図を実際に見られたか。
- 合図を見てから意図した操作ができたか。
- 回避後の余分な攻撃で被弾しなかったか。
参考資料
- PlayStation — Accessibility options ↗
- Gamepressure — Difficulty levels ↗
- Space4Games — Difficulty settings ↗