入手方法と発動条件
蜻蛉の鎧(Dragonfly Armor)は十勝ヶ峰で大治郎から受ける同名の浮世草の報酬です。弓を引ききった瞬間の発光に合わせて放つと矢が強化されます。その射撃で集中が補われ、矢を番える速度にも補助が付きます。
関連資料: PowerPyx — The Dragonfly Armor · VULKK — Dragonfly Armor · GameWith — 蜻蛉の鎧
編集部の構成案:射撃できる場所を確保
蜻蛉の鎧と使い慣れた弓を中心に組みます。母の護符を持っていれば矢の威力補助に使い、残る枠は不足している集中時間か生存力に回してください。理想の護符が全部そろうまで待つ必要はありません。
矢の威力が高くても、狙っている間に攻撃を受けると計画が崩れます。射線が通り、横へ逃げられる場所を先に選んでから装備を調整しましょう。
最初に練習する順序
連射速度と強化のタイミングを一度に追求せず、一つずつ改善すると失敗の原因が見えやすくなります。
- 近くの近接敵に邪魔されないことを確認し、最初の標的を選びます。
- 敵が遠いうちに弓を引き、発光と発射の感覚を確かめます。
- タイミングを逃したら、危険な場所で無理に次の一射を狙わず位置を変えます。
- 敵が接近したら近接武器へ切り替えます。弓を使い続ける必要はありません。
別の構成へ替える目安
接近される前に敵の数を減らす用途に向いた構成です。狭い通路へ複数の敵が押し寄せる場面や、弓を使えない対決では持ち味を出しにくくなります。近接用の構成も用意してください。
遮蔽物の奥の敵に矢を浪費しているなら、威力不足とは限りません。角度を変えるか先に移動してから、強化が必要かを考えましょう。
素材を使う前に振り返る
一つの場所を探索したら、矢の残数、照準中の被弾、弓を諦めた回数を振り返ります。矢が余っているのに何度も被弾したなら、位置取りと生存力が優先です。安全に射てても処理が遅い場合は、装備強化の目的がはっきりします。
本編向けの運用案です。最高火力の順位付けや、特定の難易度で無傷を保証する構成ではありません。
参考資料
- PowerPyx — The Dragonfly Armor ↗
- VULKK — Dragonfly Armor ↗
- PlayStation Blog — Builds guide ↗
- GameWith — 蜻蛉の鎧 ↗