入手経路と役割
紅着物(Crimson Kimono)は天塩ヶ丘の同名の伝承で入手します。雪像と赤い雪虫をたどる探索が中心です。敵の察知を抑え、苦無による連殺と、より離れた場所からの鎖鎌の闇討を助ける装備です。
関連資料: PowerPyx — The Crimson Kimono · VULKK — Crimson Kimono · GameWith — 紅着物
編集部の構成案:使う道具を先に選ぶ
紅着物を軸に、実際に使う闇討の方法と道具を先に決める案です。残影の護符があれば、察知をさらに遅らせる補助になります。残る枠は闇討の見返りや生存力など、現在不足している点に回してください。
出発前に苦無と煙玉の残数を確認し、退くために残す分を決めましょう。未所持の護符をいくつも前提にすると、装備がそろうまで実行しにくい計画になります。
潜入前の30秒で決めること
危険な場所に入る前に、次の三点を決めておきます。最初の敵を倒した直後に見つかる展開を減らすための、経路設計の提案です。
- 最初の標的:単に近い敵ではなく、ほかの敵の視線から離れた相手を選びます。
- 次の隠れ場所:最初の行動が終わった後、どこへ動くか決めます。
- 退く方向:見つかった場合に行き止まりへ逃げず、外周へ戻れる道を確保します。
最大人数の連殺を無理に狙わない
数人をまとめて倒せそうでも、画面外の敵まで安全とは限りません。見えている相手の配置だけで始めず、別の巡回が通り過ぎるのを待つ選択も残しましょう。
見つかった後は元の計画を押し通さず、敵の位置を見直します。残しておいた道具で離れるか、近接向けの装備で対応してください。潜入の失敗が、そのまま戦闘の失敗とは限りません。
失敗の種類を見て調整する
接近中に発見されるなら経路と察知の補助を確認します。最初の闇討後なら、次の隠れ場所と周囲の観察を見直します。道具が足りないなら、初めから必要な行動を減らしましょう。原因を分ければ、毎回むやみに護符を入れ替える必要がなくなります。
本編の潜入向けの提案です。正面から戦わなければならない場面でも同じ長所が働くとは考えず、別の構成を用意してください。
参考資料
- PowerPyx — The Crimson Kimono ↗
- VULKK — Crimson Kimono ↗
- PlayStation Blog — Builds guide ↗
- GameWith — 紅着物 ↗