討伐と報酬を別々に確認する
通常の賞金首は地域の宿の掲示板や、小次郎から受けます。相手に対処した後も、報酬を受け取ったか確認してください。小次郎が直接依頼する特別な仕事もあるので、掲示板だけを見て出発しないようにしましょう。
出発前に使い道を一つ決める
以下は編集部の資金管理案です。漠然とお金を集めるより、いま必要な強化を一つ決めると移動と出費を判断しやすくなります。店で現在の強化費用を確認し、不足分を控えましょう。
報酬をすぐ全額使わず、次の出発で必要な消耗品の分を残す方法も考えられます。決まった割合にする必要はありません。普段の戦いで矢や道具をどの程度使うかに合わせます。
帰り道まで含めて一つの経路にする
複数の依頼を確認したら、最も近い標的へすぐ走る前に帰路も考えます。実際に表示された標的の配置に、次の原則を当てはめてください。
- 出発地点、標的の地域、戻る宿をひとまとめにします。
- 捜索範囲に着いたら、すぐ敵を追う前に依頼文と周囲の手掛かりを読み直します。
- 途中で長い浮世草が始まるなら、今進めるか後に回すか決めます。
- 宿に戻ったら報酬と新しい会話を確認し、それから次の強化を選びます。
手配書がすべて討伐依頼とは限らない
一部の手配書は武器を教える友好的な人物につながります。例えば槍の師匠である高橋の手配書を、通常の敵の討伐と同じに扱わないでください。手配書の数、噂の数、完了した賞金首の数は別です。
攻略サイトによって「全賞金首」の一覧に含める範囲が違う場合があります。取りこぼしだと思う前に、名前と依頼の種類を照合し、ゲームの完了記録を確認しましょう。
標的がいない、所持金が増えないとき
まず目的の依頼を受けて追跡しているか確かめ、範囲内の会話、痕跡、文書を順に調べます。戦闘後なら報酬の受け取りと、依頼が次の段階へ進んだかを確認してください。特別な依頼が常に通常の報告手順と同じとは限りません。
本編で通常の依頼を進めるための計画です。標的が無限に再出現したり、一定時間に固定額を稼げたりする方法ではありません。